トランプ大統領を子供にうまく説明できません

アメリカの大統領にトランプ氏が就任して100日を過ぎました。
大統領選挙の時から偏った考え方の持ち主だとは感じていましたが、倦怠感漂う世界経済に新しい風が吹けばいいなとも思っていたので少なからず期待もしていました。日本のごくごく普通の家庭にアメリカ経済が直接影響するわけではないのですが、なんだかんだ言ってもアメリカ経済が乱れると日本でも食費や生活費の値上げにつながっていると思います。例えば国産と表示してある食品でも、原材料の一部が輸入に頼っていることは今では常識です。
これは、日本だけに限らずアメリカ国内でも同じだと思いますが、トランプ大統領の「アメリカだけを守る」という政策は違うのではないかと思います。ニュースを見ていても、多くの企業が異論を唱えていることからも、多くの人が当たり前に感じることなのだと思います。
大統領の側近にはウォールストリート出身の金融経済のプロも居るのになぜここまで偏った状況になってしまうのかがとにかく不思議でしかたありません。トランプ大統領が独裁者タイプであることはニュースの映像からも伝わってきますが、それが許されている現状が一番理解できません。在籍確認なし カードローン
自国経済を守るのは大切な役目ですが、子供にも説明しやすい「みんなで仲良く」といった気持ちを持っていただけたら世界経済がもっと良い方向に動くのではと思います。

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